認定特定非営利活動法人 キャンサーネットジャパン

(にんていとくていひえいりかつどうほうじん きゃんさーねっとじゃぱん)

設立経緯及び目的

キャンサーネットジャパンは1991年6月、創始者:南雲 吉則(元代表・元顧問、2011年度退任)、吉田 和彦(元理事・元理事長、2011年度退任)が、米国国立衛生研究所発行の乳がん患者向けパンフレットを翻訳自費出版し無料配布を開始したのが活動の始まりです。当時は、インフォームド・コンセント、セカンド・オピニオンという言葉すら一般的でなかった日本において、がん(乳がん)患者自らが、科学的根拠に基づく、正確な知識・情報を得られる書籍はなく、先駆的活動として注目されました。

私たちは、「がん患者が本人の意思に基づき、治療に臨むことができるよう、患者擁護の立場から科学的根拠に基づく情報発信を行うこと」をミッションに、「がん経験者・家族・遺族、医療者と共に、日本のがん医療を変え、がんになっても生きがいのある社会を実現すること」をヴィジョンに掲げ活動しています。

団体詳細情報

主な対象疾患
がん全般
主な活動地域、場所

セミナーや市民公開講座などの活動を全国的に展開しています。
(オンラインやハイブリットを含む)

会費

正会員 :入会金 10,000円 年会費10,000円
賛助会員:入会金 5,000円 年会費 5,000円

活動内容

主な活動

  • 日本最大級のがん患者・家族向けがん医療フォーラム「Japan Cancer Forum」の開催
  • 大腸がん、血液がん、婦人科がんなど専門医による最新の情報を分かりやすく伝えるセミナーをオンラインや各地で実施、講演動画を配信
  • さまざまながん種の患者向け啓発冊子の作成・配布、ウェブサイトの作成
  • 乳がん体験者コーディネーター(BEC)養成講座やがんナビゲーター認定試験の実施
  • 全国で開催された小児がん支援のレモネードスタンドで集まった寄付から小児がん治療研究団体への助成(https://www.lemonadestand.jp/donate#1)
  • 全てのがん患者に笑顔をというコンセプトで、株式会社電通の有志、株式会社資生堂とともにLAVENDER RINGプロジェクトの実施(https://lavender-ring.com/)
その他お知らせなど
(特徴的な活動等)

キャンサーネットジャパンでは、がん患者、家族、市民に向けた日本最大級のがんフォーラム「Japan CancerForum(JCF)」を毎年開催しています。https://www.japancancerforum.jp/
2026年は文京区との共催で文京シビックセンターで開催します。
肺がん、大腸がん、乳がん、前立腺がんなど罹患者数の多いがんから、血液がんや婦人科がんなどの罹患者数の少ないがんまで、最新の治療情報の講演や、がんに関わるさまざまな情報をお届けします。どなたでも無料で参加でき、開催後はアーカイブとしてほとんどの講演の動画を公開します。また40を超える患者会や支援団体などがブース出展し、患者さんが集う場所も提供します。

入会資格・方法

活動に賛同して頂ける方、どなたでも

ホームページより 「会員になる」よりお申込み下さい
https://www.cancernet.jp/member

ホームページ ホームページ
会員数

80人
(うち、患者(元患者)・家族・遺族等 47人)
(うち、都内在住者 36人)

2026年6月1日時点

活動日時等

平日午前10時から午後5時
イベントは土日祝日も開催することがあります

設立時期
2001年設立
ふりがな
いわせ さとる
代表者名
岩瀬 哲
事務所等の所在地

〒113-0034 東京都文京区湯島1-10-2 御茶の水K&Kビル2階

電話番号 03-5840-6072
FAX番号 03-5840-6073
メール メール
問合せ受付日時

メール・ファクスは24時間受付(ただし対応は営業時間内)
電話:平日 午前10時から午後5時