設立経緯及び目的
読売新聞社元社主の正力松太郎氏から寄付された読売新聞社の株式を基本財産として設立された。
2006年度から、がん患者とその家族に対する支援を主たる事業に掲げ、2009年12月に公益財団法人化
団体詳細情報
| 主な対象疾患 | がん全般 |
|---|---|
| 主な活動地域、場所 | 都内を含む日本国内全域 |
| 活動内容 | がん患者団体や医療機関への助成金交付、読売日本交響楽団の弦楽四重奏団を病院へ無料派遣する「読響(よみきょう)ハートフルコンサート」などの活動を展開しています。 |
| その他お知らせなど (特徴的な活動等) |
事業の3本柱の一つ「がん患者団体への助成」では、がん患者会やがん患者支援団体が取り組む優れた事業に上限50万円を助成しています。 相談窓口の開設や小冊子の発行、インターネットを通じた情報発信、公開講座の実施などが主な対象です。 募集要項は公式サイトで公開中です。毎年5月~10月中旬に翌年度助成の応募を受け付け、選考のうえ翌年2月に助成団体を内定します。助成金支給は4月です。 詳細は、正力厚生会のサイトをご覧ください。 |
| ホームページ | ホームページ |
| 活動日時等 | がん患者団体への助成申請、読響ハートフルコンサートの会場立候補は、翌年度分を毎年5月から10月に応募を受け付けています。 |
| 設立時期 | 昭和18年設立 |
| ふりがな | たるみ ひでき |
| 代表者名 | 樽見 英樹 |
| 事務所等の所在地 | 〒100-8055 千代田区大手町1-7-1読売新聞ビル29階 |
| 電話番号 | 03-3216-7122 |
| FAX番号 | 03-3216-8676 |
| メール | メール |
| 問合せ受付日時 | 平日 午前9時30分から午後5時30分まで |
